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佐賀古湯温泉・扇屋(おおぎや)

ある宿泊されたお客さまがおっしゃいました。私が「生かされている」のは、自然のおかげだから。 だから、いい温泉とおいしい料理と楽しい人との出逢いに感謝しています。と。佐賀の温泉宿 古湯温泉・扇屋は、 あなた様に昔の日本の自然のよさを味わってもらい、その自然からのエネルギーをもらい、益々、元気になってもらいたい。と願って、自然を感じていただける空間、おいしい料理そして、心からあふれる笑顔を提供いたします。

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古湯温泉・扇屋の想い

古湯温泉・扇屋 扇屋の想い

「オリジナル絵葉書」、出来ました 2012/4/10(火)

添付画像 添付画像 今までとは、一味も二味も違う、古湯温泉のオリジナル絵葉書が出来ました。

 どこが違うかと言うと、古湯温泉が大好きと言ってくださる2人の方にお願いして描いてもらったこと。デザイン画を描いたのが、地元、富士町在住の若いアーチスト「成富裕也」君、書を書いたのが佐賀市在住のアーチスト「香織」さん、この2人に古湯温泉、そして富士町のいい所を「オリジナル絵葉書」に詰め込んでもらいました。
 これを見たときは、古湯の温泉に浸かったような、自然に包まれたようなやさしい気持ちになる「デザイン画」と「書」だなと思いました。

 もう1つは、「葉書」の台紙に、佐賀の重要無形文化財になっている「肥前名尾和紙」を使っていることです。私の表現力不足で、うまく伝えられないのですが、肌色のような色合いと手に取ったときの肌触りがとても素敵です。

 扇屋に来られた時には、是非ご覧になってください。

写真の撮り方が下手で綺麗に写っていませんが、実物は、とても綺麗です。

こだわり卵 2012/3/15(木)

扇屋では食後のデザ−トに手作りプリンをお出ししています。それは女将の私が言うのもなんですが口の中にトロリととろけるような舌触りで、甘さひかえめのたいそう美味しいプリンをお出ししております。プリンの材料の1つである卵にこだわりがあるのです。それは「ななやま農園の卵」を使用している事です。


まずななやま農園の卵は、

 1、「純国産鶏」後藤もみじを使っている
 2、えさにこだわっている。
   遺伝子組み換えをしていないとうもろこしを食べさせている
   ポストハーベスト処理をしていない大豆カスミ−ルを食べさせている
 3、鶏に食べさせる餌の量を決めている
 4.大陽の下で放し外にして鶏を飼育している


以上のように鶏の飼育にこだわる事でおいしい卵を産む事が出来る。 これからも扇屋では、「なな やま農園の卵」を使いつづける事でおいしいプリンを
 作り続けたいと思います。

池田とうふ屋さん 2012/3/4(日)

添付画像 扇屋では、朝食に冷奴をお出ししております。生姜とねぎとかつお節をのせただけのいたってシンプルな一品です。ただそれだけで、とても美味しい豆腐なのです。この豆腐が地元のこだわり豆腐屋さんの豆腐なのです。名前は、「池田とうふ店」ご夫婦2人で2人3脚でされています。3月2日、私は、こんな美味しい豆腐がどうやって出来ているかを知るために、4時30分に起きて取材をしてきました。とうふ作りの工程を教えてもらいました。

①大豆をつぶす ②大豆を煮る ③大豆を豆乳とおからに分ける。 ④豆乳ににがりを入れる ⑤型に入れる ⑥型から出して切って水に浸ける ⑦容器に入れて出来上がり

私が言ったときには、①〜③の作業は、終わっていました。

 ④番の工程のとき御主人が、「今では、豆乳ににがりを入れて作っている所は、少ないですよ。」と言われました。
 材料は、、大豆、にがり、塩少々【ほんの少し】と言う事でした。また、毎日、多少、味が違うそうで、これが手作りとしてのゆえんですね。
お二人で2時〜6時まで作業をして、にがりを入れて〇分、型に入れて〇分それを繰り返すこと数回、そして、機械、道具の片付け「道具も機械のその日その時に片付けないと、豆乳が絡んで取れにくい」と言うことです。また、「自分たちがそれをする事が、嫌になった時が豆腐屋をやめる時」と言うことです。冷たい水を使っての豆腐作り、本当に大変です。頭の下がる思いでした。
 また、お二人が豆腐を作ったいる姿を見ていると、タイマーが全くありませんでした。とにかく、時計を見て、にがりを入れてから、型に入れるまでの時間、型に入れてから取り出すまでの時間、全くタイマーを掛けないままの仕事でした、「とにかく時間が勝負」とのことでした。30畳位の仕事場で、2人が調子よく仕事をされているのだと感じました。

 最後に、御主人に「豆腐作りのこだわりは、何なのか」をお聞きした所、「大豆をしっかりと洗うこと」と言う事で、その理由は、以前、豆乳を取り出した後、機械が汚れて取れにくかった、何故だろうと思っていたところ、大豆をしっかりと流したら、それがなくなった、と言う事でした。
大豆のあくを取る事が、美味しい豆腐を作ることに繋がったのだと思いました。

 豆腐作りを初めて30年と言うことです。
これからも、仲良く元気で豆腐作りに頑張っていただければと思いました。

 早朝から、素人の私の相手をしていただきまして、ありがとうございました。
そして、「おぼろ豆腐」ぷりぷりのプリンみたいでとても美味しかったです、おごちそうさまでした。
今後ともよろしくお願いいたします。

蒟蒻芋 2012/3/2(金)

添付画像 以前、刺身蒟蒻(こんにゃく)について書かせてもらいましたが、今回は、蒟蒻の元になる、蒟蒻芋について、蒟蒻屋のおじさんにお話しを聞いてきました。

 右に写っているのが、蒟蒻屋のおじさんと蒟蒻芋です。

 ところで、この蒟蒻芋、このままでは、煮ても焼いても食えないそうで、以前、ここの蒟蒻が、とても美味しいので、蒟蒻芋が欲しいと言う方【蒟蒻が美味しいので、蒟蒻芋は、もっと美味しいと思われたみたいです。】に、分けてあげたら、後日「まずい」と苦情を言われたそうですが、蒟蒻について説明してあげたら,納得され、そして、この「まずい」もの【経験済み】を良くぞここまで美味しくしたものだ、とおじさんと、昔の人たちの知恵と探究心にたいそう感心されそうです。

 さて、次に作り方ですが、蒟蒻芋を摩り下ろし、炊いて、灰汁を加えて作ると言うことですが、詳しいことは企業秘密と言うことです。しかし、多分どんなに詳しく聞いても、おじさんが今まで経験してきたことや、そこの家の思いの分のレシピの深さは、出せないのかなと思います。


 そして、扇屋で蒟蒻を食べるときは、おじさんの思いと、おじさんの家の歴史と、昔の人達の思いを、感じながら食べてください、味に深みと広がりが増してくると思います。

古湯の温泉ってホントに良いんですよ!! 2012/2/16(木)

今一度古湯温泉について

古湯温泉は4つの泉源。徐福泉源、英竜泉源、鶴霊泉源、富士泉源からなりたっています。
ちなみに扇屋は、徐福泉源から温泉を引いて源泉掛け流しです。古湯温泉は「ぬる湯」といわれ多少4つの泉源で温度差はあります。徐福泉源の温度は、40℃。アルカリ度は、PH9.4「美人の湯」といわれています。古来の美人の湯の中に古湯温泉が入っていました。.

ぬる湯の効果
 1. リラックスに最適
 2. 身体への負担が少ない
 3. 病気の予防、改善
 4. 温泉成分の浸透
 5. 料理を美味しくいただける
 6. 美肌効果

次に入浴の心得として
 1. 入浴前には30~60分休憩をとる。

 2. 貧血状態を招きやすい食事直後の入浴はさける。飲酒直後の入浴は、
  事故の元温泉に入るときは、十分に掛け湯、かぶり湯をし、身体をお湯にならす。
  掛け湯の順番は、下肢から上肢、最後に頭から湯をかぶる。

 3. 入浴後は、肌に付いた湯を、洗い流さずタオルで押さえる程度にする。
  温泉成分の肌への浸透を妨げない為である。ただ過敏肌の場合は、
  湯だれを起こしやすいので適宜洗い流す。

 4. 温泉療法は、2〜3週間が望ましい。入浴回数は、健康な人で一日2~3回、
  高齢者、乳幼児、身体の弱い人は、一日1~2回。時間は、20~30分程度が良い。
  以上のことは、皆さんに気持ちよく温泉に入って頂く為のものです。
 
 どんどん古湯温泉にお出で下さいませ。
 心よりお待ちしております。

懐かしいお客様 2012/2/3(金)

 あるお客様に会うことが出来ました、そのお客様は、御夫婦で来館され、「数年ぶりに古湯温泉に来ました。娘が小さい頃にお風呂にきたことが有ります、そのときに女将さん(当時の大女将)に娘を抱っこしてもらったのでゆっくりお風呂に入ることが出来ました。そのときの娘は、もう22歳になります。お母様は、お元気ですか。」と笑顔で話されました。何だか、ものすごく暖かな気持ちになりました。

聞いていたら、確かにだいぶん前の話なのに、昨日のことのように覚えておられ、しかも、大女将のことも気遣ってもらい、大変嬉しかったです。そして、私も大女将の様に、こんな懐かしいお客様に突然たずねて貰える女将になるように心がけてゆきたいと想いました。

あの時お風呂に来られたお客様、たくさんの元気を頂きました、
ありがとうございます。

しめ飾り(鼓の胴の松飾り) 作ってみました! 2012/1/1(日)

添付画像  今年、扇屋の玄関には、佐賀上本丸の玄関に飾ってある、「鼓の胴の松飾り」のミニチュア版が下がっています。

 これは、鍋島家縁の由緒ある松飾りで製作者の水田さんにお願いして教えてもらい、作ったものです。

 扇屋に来ていただいたお客様に幸有らん事と、願いを込めて作りました。名前の通り鼓の様なちょっと変わった形をしています。

 ぜひ見に来てください。

鼓の胴の松飾り資料


*[PDF書類]

鬼火焚き準備 「鬼火焚き」のやぐらが出来ました 2012/1/1(日)

添付画像  12月の末に、鬼火滝のやぐらが完成しました。

 地面の径が、5m 高さが 約6mのやぐらを、真竹(約100本)、雌竹(約400本) 総勢20名、4時間の時を掛けて、無事完成しました。

 1月7日には、さぞかし盛大に燃え上るだろうと今から楽しみです。

 又、鬼火焚きのときには、前の年のお札や、お正月の〆飾りなども一緒に燃やすそうですので、宜しかったら持ち寄りください。

バルーン夜間係留予行練習 2011/11/30(水)

添付画像 先日、11月27日の日にバルーンの夜間係留予行練習が行われました。
 この日バルーンは、2基上げられ、風がなかったせいか、揺れもせず、真っ暗なグランドの中に、ぽっかり浮び上っているような感じで、とても幻想的でした。
 12月24日は、是非お越し下さい、一見の価値はあると思います。
又、この日は、「古湯フォンデュ」プランとあわせて、イブの夜を楽しんで下さい。

 右の写真は、練習風景です。

紅葉2 2011/11/30(水)

添付画像  暖かったり、寒かったりで、どの服を着ろうか迷ってします今日この頃、いかがお過ごしでしょうか。
 さて、今日は、11月30日、古湯のイチョウの木も、この天候で、すっかり散ってしまったり、まだしっかり葉っぱを付けていたりで、もうちょっと紅葉の時期は、続きそうです。
 
 ところで扇屋の部屋は、7割が、川を向いていて、そっちの部屋をと言うお客様が多いのですが、今の時期は、山を向いている部屋がお薦めです、朝日を浴びて、輝いているイチョウと紅葉は、とても綺麗です。
 是非、見に来てください。

ラ・モンゴルフィエ・ノクチュン 2011/11/23(水)

さがバルンフェスタでお馴染みのラ・モンゴルフィエ・ノクチュン(夜間係留)の名前の由来は、1783年、熱気球による初の有人飛行を成功させたモンゴルフィエ兄弟からつけられたもので、直訳すると「モンゴルフィエのノクターン」つまりモンゴルフィエ兄弟を偲んでの夜想曲という事です。今度11月24日クリスマスイブにこのラ・モンゴルフィエ・ノクチュン(夜間係留)を佐賀市富士運動広場にて開催されます。皆さんクリスマス・イブに恋人同士でご夫婦、又、ご家族で音楽と光の競演を楽しみに是非お出で下さい。詳細は後ほど

紅葉 2011/10/20(木)

添付画像  神社のイチョウが、緑から、黄緑へと変わり始めました。
 そろそろと、山も衣替えを始めたようです。
あと2,3週間もすると衣替えも終わるんじゃないかなと思いますけど、
天気しだいなのでもっと早いかもしれません。
 
 古湯温泉では、富士町の手作り「紅葉マップ」が有りますので、山が衣を、脱ぎ捨ててしまう前に、是非マップ片手に、紅葉狩りに出掛けて下さい。ちなみに、私のお薦めは、白石神社です。

富士町紅葉ドライブマップMAP
こちらから *[PDF書類]

ツガニ 続編 2011/10/20(木)

添付画像  ご無沙汰しております、板長です。
 よく、実りの秋と申しますが、
今年は、「ツガニ」が特に身が詰まっておいしい年です。
 まず、出始めの頃から、色艶が良く、食べてみても、身が詰まっていて、上出来だなと思っていました、でも、最初が良すぎて後が続くかなと思っていたら、だんだん美味しくなって来て、「ツガニ」ってこんなに美味しいんだとつくづく思う今日この頃です。
 それに、今年は、例年に増して「ツガニ」が美味しいといってくださるお客様が、とても多いです。
 また、日本酒に良く会うらしく、「ツガニ」を出し始めてから、「利き酒セット」が良く出ています。
 
 皆さんも、秋の夜長、「ツガニ」をたべながら日本酒でもいかがでしょうか。

雨の日 2011/9/21(水)

今日は、雨で外に出るのが、億劫な天気でした.
ですが、いざ外に出てみると、田んぼの畦のこえも元気で、
道路脇に咲いている彼岸花は雨にぬれてものすごく綺麗に咲き誇っていました。
そしてしばらくすると、雲の隙間から日が射してきて
思わず立ち止まって見とれてしまうような見事な虹に出会えました。

 みなさんも、雨だからと言って部屋にこもらず、外にでてみませんか?
いつもと違う町に出会えるかも…です。
そして、よかったら
雨の日の、古湯温泉も是非、のぞきに来て下さい。
また違った「日本の山里」を…
雨の日が好きになれると思いますよ。

ツガニ    板長 2011/9/5(月)

添付画像  9月5日、この日蟹屋さんからそろそろ良い「ツガニ」が取れそうだよ、と言うことなので、試食の「ツガニ」を貰って味付けしたところ、ツガニならではのいい味が出ました。こんなに美味しく育っているならと言うことで、9月10日ごろから、お出しいたします。

 なお、出始めで、数が揃わない時がございます、「ツガニ」を御所望のお客様は、早めに、「ツガニ食べたーいっ!」とお申し付けください、優先的に揃えさせてもらいます。

 ちなみに、「ツガニ」は、砂糖と醤油で甘辛く焚いており、食べ方は、身の多い所は、箸で取り出して食べますが、あとは、足とか、柔らかい殻の所は、しゃぶって「ツガニ」の風味を味わいながら食べてください。きっとお酒も進むはずです。

こおろぎ 2011/9/4(日)

 9月に入りましたが、まだまだ暑い日が続きます。
 いかがお過ごしでしょうか、板長です。
昨晩、風呂掃除に行く途中、どこから来たのか通路のところで「こおろぎ」が鳴いていました。
昼間は、あんなに暑いのに、秋は近づいて来ているんですね。

 そして、風呂の掃除をして窓を開けてみると川の流れる音と、「こおろぎ」「まつむし」などの秋の虫たちが、あちこちで鳴いておりまるでコンサートのようです、10分ほど聞いていましたが、一晩中続きそうなので風呂場を後にしました。

 今の季節、扇屋の風呂に入るときは、是非窓を開けて虫たちの鳴き声を聴いてください、風呂もぬる湯なので、1時間くらいゆっくりは入れます。
 ぬる湯に浸かって、秋の訪れを感じてください。

 

こんなサイトを見つけました 「秋の虫の声に耳をすましてみよう!」

(おおさかの環境ホームページ内)


サンセベリアの花が咲きました         女将 2011/9/6(火)

添付画像 扇屋には、サンセベリアの鉢植えが4つあります。その中の1つが花目をつけたのです。サンセベリアの花はめったに咲かないそうです。実を言うと2年前もほかの鉢の花が咲いたのですが。。。扇屋に置いている場所がサンセベリアに適しているのかもしれません。2年前の時、宿泊されたお客様が「私もサンセベリアを育てているけれども花が咲いているのをみたのは、初めてです」と感激されていました。サンセベリアのマイナスイオンの効果(ストレス緩和、疲労回復、免疫力亢進など)と川からのマイナスイオン二重に体験してみませんか。又これから(9/6)4〜5日はまだ大丈夫と思われますがサンセベリアの花を見に来ませんか。お待ちしております。

カスピ海ヨーグルト・・・・女将 2011/8/21(日)

添付画像

扇屋では、朝食の時に扇屋で作っているヨーグルトをお出ししております。
その名はカスピ海ヨーグルト。
 このヨーグルトは、京都大学名誉教授の家森幸男氏が1986年ヨーロッパ東部のコーカサス地方から日本に持ち帰ったことにより日本に広まったされています。
菌の構成としては、乳酸菌のクレモリス菌と酢酸菌のアセトバクター。整腸作用、ストレスのよる肌機能の低下やアトピー性皮膚炎の抑制、免疫賦活作用、血中コレステロール値の改善、血糖値上昇抑制作用などさまざまな健康効果が証明されています。
 作り方は、簡単。ヨーグルトの種を牛乳に入れて2〜3日常温に置いておくだけです。だれでの簡単に作れます。
ヨーグルトを食べていただいて腸管内を整えて帰って頂ければと、地元産のイチゴで作った扇屋特製ジャムを載せてお出ししております。
 皆様ご賞味いただければと思います。

(写真は上空から見たカスピ海)


0泊2食体験してみませんか・・・女将 2011/8/19(金)

添付画像

「一日ボーっとしてみませんか」・…
夜勤明けの方、ゆっくりしたいけど、泊まれない方にオススメです。
11:00〜20:00まで個室でゆっくり過ごしていただけます。
昼食には扇屋一押しの「瓦そば」を食べていただきます。まず本物の瓦を焼きます。その上に寝かして置いた茶そばを炒めてあつあつの瓦の上におき、金糸玉子、炒めた山菜、牛肉をのせます。それを扇屋特製のだしでお召し上がり頂きます。絶品ですよ。
昼食後はゆっくり寝てるもよし、古湯散策もよし。ボーっとして何もしないのもよし。
ぬる湯にゆっくり入って体と心を癒してください。
毎日忙しいあなたへ…是非0泊2食をご利用下さい。

先日、ご利用頂いたお客様はからは「本当にゆっくり出来ました」と言って頂きました。
大変嬉しかったです。
皆さんもどうぞ0泊2食プランご利用下さい。

※詳しくは「日帰り温泉プラン」をご覧下さいませ。


樫原湿原−サギ草− 2011/8/16(火)

添付画像  古湯温泉から、西へ7,8km行った所に、樫原湿原と言うところがあります。
 この湿原では、ちょうどお盆から8月いっぱい、
サギ草やトキ草などの湿原特有の草花が自生しています。
 サギ草は、写真では、結構大きく写っていますが、実際は、手の親指くらいの大きさです。湿原まで行ってちゃんと見ようと思うと車から降りて、水辺まで近づき、膝を曲げてじっくり観察しないとその本当の姿は分かりません。
 まるで子供と接しているみたいですね、だからこそ、優しい気持ちになれるのかなと思います。
皆さんも、湿原の草花を見て心癒されてみませんか。

 ※湿原には、マムシなどの害虫や危険な場所などとかもありますので、湿原の入り口の監視員の方の話をよくお聞きの上、注意事項を守って行動してくださいね。

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